寝違え


睡眠の後に生ずる急性の頚部痛で、首の運動制限を伴うことが多い。
椎間板(背骨と背骨の間にある軟骨で、クッションの役割を果たす)の損傷、椎間関節(背骨と背骨をつないでいる関節)障害、靭帯・筋肉の損傷などを引き起こします。
ひどいものでは、神経症状を伴い、肩、肩甲骨内側、腕の方まで痛みやしびれ出ることもあります。

 

首を曲げたままなどの悪い寝相で寝てしまったり、不良姿勢で居眠りをしたりした後に起こります。